6月定例 琵琶湖湖西湖東、メタセコイヤ並木散策
メタセコイヤイラスト
メタセコイヤ並木は数qも続きとても気持ち良い並木道でした。企画した女性陣は大感激の一日でしたね。男性陣はサポート役に徹してもお呼びじゃなかったようで・・・・
養老SAに集合してルート案内をしてスタートだぁぁ〜!
小牧の女性ライダー到着 6月9日
集合場所の名神高速・養老SAにメンバーが続々と集まって来た。小牧の女性ライダーさんはホンダマグナ250で到着だ。
夫婦でタンデム 三河から参加のけいさんは奥様と二人乗りでやって来た。GL1500のブレーキ不調で本日は奥様の愛車スズキスカイウェーブ250で登場。
空は薄曇りで、それ程気温も上がらずでした。
旧型バイクも来ました 岡崎から今回もゲストライダーのお二人がカワサキW1W3で参加です。後方のW1の方が足を滑らせおぉぉ〜と、数人が駆け寄り事なきでした。
養老SAに揃ったバイク達 集合時間には木之本IC出口で待機の三名を除く13名が集まりました。
ルート説明 ;レディースにお手伝い頂いてルート説明をして早速スタートしました。
木之本ICはETCレーンが使えなかった コンビニで休憩 R303との分岐信号が見える
木之本IC出口で全員集合
養老を出て走り出すと寒くなるもそのまま木之本ICで待機メンバーさんと集合し総勢16名となる。ICではETCレーン工事のため一般レーンへ。
これはバイクには大変な作業なんです。荷物を降ろしてシートの下から、サイドカバーを外してうんぬんとで約20分余りかかりました。これじゃー自動通過の意味ないよなぁぁ〜。
トイレタイムにR303との分岐点でコンビニ休憩。
R303を走りR161へ出たら左折すればバイパスへと入ります。マキノ高原への案内をうっかり見落として三回目の案内で右折したらバッチリとメタセコイヤ並木入り口(出口とも言う)のゼブラ地帯で停車し写真撮影を楽しみました。
この並木道「こっちへこいやぁぁ〜」と私を引っ張って来たのかも・・・。
マキノ町メタセコイヤ並木
ゼブラ帯にはマキノ高原の案内板もありましたよね。並木道の奥は草原が広がってますよ。ヘルメットを脱いで一息着くのは関ヶ原から参加のゲストのMさん。 関ヶ原からのライダーも一息入れる
メタセコイヤ並木を走行する参加メンバーをご覧下さい
マキノ高原温泉施設到着 露天風呂を楽しむ さらさ里山定食 談笑タイム 河原でゆっくり
マキノ高原にはキャンプ場、スキー場だけでなく温泉施設「さらさ」があるんです。食事もOKなので夏のツーリングで汗をかいたらここでリフレッシュ。
キャンプをするなら湯上がりに冷たいビールも最高だよね。日帰りだから帰宅してからのお楽しみです。
私は「さらさ里山定食」950円を食べました。ほどよい量にほんわりとしたおいしさに満足。食事処では仲間が揃って話しが盛り上がってました。
高原の河原でミーティングをして帰路は琵琶湖大橋〜湖東の湖岸を周ります。
琵琶湖湖岸の喫茶店 琵琶湖大橋を渡って最初の信号を左折すると湖岸を巡る道路に入れます。湖の眺めを楽しみながらの走行を楽しんで近江八幡市の湖岸には琵琶湖を見下ろす喫茶店がありました。
シャーレ水ヶ浜と言います。皆さんも一度ルートにお入れ下さい。女性陣が喜ぶお店です。
テラスからは湖が一望 ちと薄曇りなので残念ですが、それでもムード満点な喫茶店のテラスです。女性陣は飲み物だけでなくケーキも味わってました。
男性陣は似合わない? 男性陣は女性陣にテラス際を譲って一枚板のムクのテーブルでコーヒータイム。ここは女性が似合うよねぇ、ライダー姿の男は・・・・・。
この後はR8〜R22と進み関ヶ原ICで解散となりました。

本日の走行 333.8km(名古屋港区から往復)
琵琶湖湖周ツーリングルート図